ビットコインの次に人気のあるイーサリアムはアルトコインの中でも注目されています

仮想通貨は海外では暗号通貨と呼ばれていることもあり、どちらも同じ意味で日本では主に仮想通貨と呼ばれることが多いです。

仮想通貨にはたくさんの種類があり、ビットコインだけが仮想通貨とは限りません。
仮想通貨の種類は全世界で1000種類以上あるといわれています。

ビットコインがなぜここまで人気になったかといえば、実際に使えるお店があるからです。

昔はネット決済で使われるだけだったので、ブログで有名なWordPressの決済を行うときに利用されたのが有名でしたが、新聞や雑誌、テレビなどのメディアでビットコインのことが話題になってからは知名度が上がり価格がぐんぐんと上昇してきました。

取引所も世界各地に登場し、日本でもいくつかの取引所が開設されたことで購入する人も増えて、ビットコインがさらに話題となり価格が10倍以上になっていきました。

アルトコインと呼ばれる通貨がありますが、ビットコイン以外の通貨全体のことを指します。

アルトコインという独自の通貨があるわけではないのでお間違いのないように注意して下さい。

アルトコインの中でも代表的なイーサリアム

アルトコインの中でも代表的なのが時価総額2位のイーサリアムという仮想通貨です。2015年7月に初めて市場に登場してから話題になりました。

当時は100円程度の価値でしたが、2017年2月になると1,000円台、2017年5月になると約30,000円近い値を付けるまでになりました。

その後2017年の後半になると10万円台に跳ね上がり、2018年の1月上旬現在15万円台の値を付けています。

ビットコインに次ぐイーサリアムは、いずれビットコイン以上の価値が出るともいわれています。

なぜイーサリアムが人気あるのか?

イーサリアムは、決済にかかる時間が短いのが特徴です。ビットコインだと決済するまでに10分近くかかってしまいます。

イーサリアムの場合は約15秒ほどで行われるので、決済スピードの速さで人気が出ています。

また日本でも大手企業などが続々参入してきているので、話題になったことが人気の要因です。韓国でもイーサリアムが注目されてきています。

仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれているシステムで稼働しているので中央銀行のような組織がありません。

通帳はネット内にあるブロックに記載されていきます。それをネットユーザーの何人かが確認して正しいと認証されたときに、ブロックの後ろに付け加えていきます。

そのブロックとブロックをつないでいるのがブロックチェーンと呼ばれているものです。

ビットコインではこの認証作業のことをマイニングと呼んでいます。別名発掘とも呼ばれていますが、確認作業を最初に終えた人にビットコインが支給される仕組みになっています。

イーサリアムもマイニングされると発掘した人にイーサコインが発行されます。

処理能力は1秒間当りクレジットカードの場合だと約3000から6000件、ビットコインだと約6件という驚くほど処理能力が遅いのです。イーサリアムだと1秒間15件の処理能力になります。

それでもクレジットカードに比べればまだまだ遅いですが、ブロックチェーンが進化していけば処理能力はもっと早くなります。

まとめ

次々と新しい仮想通貨が出てきているので混乱してしまいますが、抑えておいた方がいいアルトコインは時価総額上位10位まで知っておけばいいでしょう。

ビットコインからハードウォークされたビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、イーサリアムからハードウォークされたイーサリアムクラシック

その他にリップル、IOTA、Dash、Cardano、NEMなどが取引所で多く扱っているので購入しやすい仮想通貨といえます。

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